クラウド・AIツールの導入が進む一方で、地方の中堅・中小企業ほど「現場で運用できる人材」が育ちにくい現実があります。月1の長期研修は業務調整が困難、東京の研修会社には距離・費用面で頼みづらい。本プログラムは、その隙間を埋める設計です。
業務システム・AIツールを導入したものの、運用設計を担う幹部が育たず、結局は一部社員の属人運用に戻ってしまう。経営層が"使いこなす側"に立たない限り、DXは定着しない。
地方拠点ほど、講師招聘の出張費・会場費が嵩み、月1ペースの継続研修は現実的でない。
月1×半日の研修は、幹部にとって毎月の業務調整がストレス。年4日や6日に集約する方が、業務インパクトを最小化できる。
年間200〜300万円規模の研修費を、自己負担100%で組むのは中堅・中小企業にとって重い。助成金活用が前提になる。
ChatGPTを使い始めた、で止まってしまう。本来到達すべきは「自社業務に特化したAIエージェントを設計・運用できる」状態。
受講者6名想定。中小企業判定 / 助成金活用前提の場合の実質負担額を併記しています。プログラム時間・到達ゴールに応じて、プランB / プランC をお選びください。
プラン C のフルカリキュラム。各セッションは Day1(午前6h)+ Day2(翌日6h)の集中型で、合計12時間 × 3セッション = 36時間。
本プログラムは、人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コースの活用を前提に設計しています。1コース10時間以上の所定労働時間内訓練を要件とし、本プランは1コース12時間で確実に適合します。
申請事務は、貴社の顧問社労士と連携して進行します。顧問社労士が不在の場合、リスポルト提携の社労士をご紹介し、計画届の提出から支給申請まで一貫してサポートします。
助成金の支給可否は労働局の判断に委ねられるため、契約上のセーフティネット(不支給時の減額条項)もご相談に応じてご用意できます。
慶應義塾大学卒業後、TBC東北放送にアナウンサーとして入社。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの実況中継を10年間担当しながら、夕方ニュース番組『Nスタみやぎ』のメインキャスターとして県内の多くの企業現場を取材。
独立後は 株式会社リスポルト を設立し、企業向け研修・組織伴走を展開。杜の都信用金庫(AI研修3年継続) ・宮城第一信用金庫・株式会社ステップ(従業員200名規模)・ライフスタジオ等にAI活用・組織開発・リーダーシップ研修を提供している。
東京大学 松尾研究室主催 AI経営講座を修了し、自ら業務全般にAIエージェントを導入。「難しい技術は不要。人・AIに指示を出せる "質問力" こそが、これからの武器になる」をモットーに掲げる。