離職率が、下がる。
理念が言葉になり、社員が「この会社で働く意味」を語れる組織は、3年離職率が業界平均から大きく下がる。エンゲージメントは数字で見え始める。
私たちが目指すのは、企業ごとの「メディア」を生み出すこと。
社員と企業、社員と社員のつながりを強くし、はたらくを楽しくする文化を残す。
その仕事を、3つの姿勢で進めます。
経営者の頭の中、社員の気持ち、商品の本当の魅力。仕事の現場には、「まだ言葉になっていないもの」があふれています。テレビ業界で培った取材力で、それを引き出し、整理し、社内で語られる言葉に変えていきます。
どれだけ良い言葉も、現場で使われなければ意味がありません。映像、podcast、研修プログラム、朝礼スクリプト、評価指標——「使われ続けるカタチ」までを、設計から納品までワンストップで仕上げます。
単発の納品ではなく、企業の中にメディアを根付かせる発想で動きます。社内向け、社外向け、両方のオウンドメディアを通して、はたらくウェルビーイングが高まり続ける組織文化を、長く伴走してつくります。
「文化づくり」は、目的ではなく手段。
その先には、採用・営業・後継者育成・上場準備まで、
事業の根幹を変える6つのアウトカムが待っています。
理念が言葉になり、社員が「この会社で働く意味」を語れる組織は、3年離職率が業界平均から大きく下がる。エンゲージメントは数字で見え始める。
発信される文化が候補者を引き寄せ、ミスマッチが減る。採用単価が下がり、応募の質が上がる。「会社の物語」が最強の採用ツールになる。
社員一人ひとりが会社の物語を語れる組織は、提案資料に頼らない営業ができる。受注率が上がり、価格交渉力も上がる。
経営理念が「自分ごと」化されている組織は、次のリーダーが内側から自然に育つ。サクセッションプランが動き始める。
組織体制・経営陣の価値観・文化資産が整理されることで、IPO審査・資本市場対応の論点がクリアになる。「準備」が前に進む。
理念という北極星があるから、新規事業の意思決定が速くなる。「やる/やらない」の判断軸ができ、撤退基準も明確になる。
企業文化を強くすることは、目的ではなく事業を動かす手段。その手段を、研修・企業理念づくり・映像・podcastの4つの仕事と、それらを統合するMEDICUL Hubで届けます。
「コトバ」と「カタチ」を、4つの形で。
企画から納品まで、ワンストップで提供します。
リーダーシップ、伝える技術、AI活用、ファシリテーション——現役のテレビアナウンサーが講師として登壇し、受講生のモチベートと、現場で使える実践スキルを同時に届けます。
ミッション・ビジョン・バリューを、社員のものにする。経営者・幹部・現場社員への取材から3層の言葉を設計し、文章でも、映像でも、社員の口でも伝わる理念に仕上げます。
テレビマンとして培った取材力で、企業の強みの本質に着目。最小限の人数で、短納期・低コスト・テレビクオリティを両立します。撮影の場そのものを、社員が自社を再発見する機会に変えます。
"声の社内報"として、企画から収録・編集・運用までまるごと。ただの雑談で終わらせない聞き手の力で、声を価値に変え、採用にも、社内浸透にも、ファンづくりにも効くメディアに育てます。
研修・企業理念・映像・podcast——リスポルトが制作してきた企業の文化資産を、社員がいつでも触れられる「ひとつのメディア」に集約する社内向けダッシュボード。単発の納品で終わらせず、企業の中に育つメディアを仕込みます。
ミッション・ビジョン・バリューをダッシュボードのトップに常設。朝礼・評価面談・新人研修で繰り返し引用される設計に。
企業理念VTR・経営者メッセージ・社員紹介・周年映像を時系列で集約。月次の新作追加で、関心が途切れない仕組み。
"声の社内報"として、経営者対談・部門紹介・社員インタビューを定期配信。文字では伝わらない温度を届ける。
社内お知らせ・対外プレスリリース・メディア掲載をタイムラインで一元管理。事業の節目を共通の記憶にする。
10年間、アナウンサーとして、スポーツの現場に立ってきました。プロ野球(楽天イーグルス)の実況、サッカーやラグビーのベンチリポート。勝った日も、負けた日も、たくさんの選手と指導者の表情を、すぐ近くで見てきました。
そのなかで心に残っているのは、「本気で取り組む人たちの表情」です。真剣さ、成長の喜び、チームで挑む熱量。スポーツの世界にある当たり前を、企業の現場に持ち込みたいと思いました。これが私の第二のキャリアのスタートです。
社名 Re-sport は、Respect × Restart × Sport の3層から。仕事は、本来「本気で打ち込める競技」のはず。働く人の表情を、もう一度、輝かせたい。
「何から相談していいかわからない」、で大丈夫です。
御社の状況を伺い、4つの事業のどれが、どう役に立てるかを一緒に考えます。