Re-sport = Respect × Restart × Sport
3つの言葉を、ひとつの社名に重ねた。
人と組織への敬意を起点に、いまもう一度、「本気で取り組める競技」として仕事に向き合う姿勢を表している。
人・組織・歴史への敬意。研修も理念も映像も、まずクライアントの現場と歩みに敬意を払うところから始める。
個人も組織も、いつでもやり直せる。停滞や形骸化を超えて、もう一度動き出すきっかけをつくる仕事。
スポーツの世界にある真剣さ・成長の喜び・チームで挑む熱量。それを企業の現場にもう一度持ち込む。
スポーツ実況の現場で多くの選手・指導者と関わるなかで、私は「本気で取り組む人の表情」がもっとも美しいと感じてきました。スポーツの世界にあるその真剣さ・成長の喜び・チームで挑む熱量を、企業の現場にもう一度持ち込みたい——その想いから名づけました。
仕事は、本来「本気で打ち込める競技」のはずです。
働く人の表情を、もう一度、輝かせる。
そんな会社でありたいと思っています。
3つの姿勢で、仕事に向き合う。
業種・規模を問わず、すべての案件で守り続けている3つの姿勢。
研修も理念も映像もpodcastも、すべてはここから始まる。
コトバにする。
経営者の頭の中、社員の気持ち、商品の本当の魅力。仕事の現場には、まだ言葉になっていないものがあふれている。テレビ業界で培った取材力で、それを引き出し、社内で語られる言葉に変える。
カタチにする。
どれだけ良い言葉も、現場で使われなければ意味がない。映像、podcast、研修プログラム、朝礼スクリプト、評価指標——「使われ続けるカタチ」までを、設計から納品までワンストップで仕上げる。
メディアになる。
単発の納品ではなく、企業の中にメディアを根付かせる発想で動く。社内向け・社外向け、両方のオウンドメディアを通して、はたらくウェルビーイングが高まり続ける文化を、長く伴走してつくる。
企業文化を
つくるメディアになる。
研修も、理念も、映像も、podcastも。すべての仕事を「企業ごとのメディア」に編む発想で動く。納品物ではなく、組織の中で生き続けるメディアを残すこと。それが、リスポルトが目指す姿。
はたらく誇りを、
育てる。
「スポーツのように、本気で打ち込める競技」として仕事を捉え直す。個人と組織のあいだに誇りを通わせる仕掛けを、4つの事業を横断して設計する。それが、はたらくを楽しくする最短距離だと信じている。
Re-sport Inc.
| 商号 | 株式会社リスポルト / Re-sport Inc. |
|---|---|
| 代表取締役 | 菅生 翔平 |
| 本店所在地 | 〒989-0274 宮城県白石市字長町32番地6 |
| 連絡先 | TEL:0224-24-4125(平日10:00〜18:00) |
| 事業年度 | 毎年10月1日〜翌年9月30日(年1期) |
| 事業内容 |
1. 各種セミナー・研修の企画、実施、講師派遣 2. 進学指導教室・受験予備校の運営 3. 映像作品の企画・製作・販売 4. 不動産の売買、賃貸及びその仲介業 5. 農作物及び農作物加工品の生産、販売 6. プール・ジム等スポーツ施設の運営 7. 前各号に附帯又は関連する一切の事業 |
| 主要取引先 | 杜の都信用金庫/宮城第一信用金庫/ライフスタジオ仙台 ほか |