朝礼で、理念を引用する。
毎朝の朝礼で、当番の社員がMVV画面を引用しながら30秒スピーチ。その日の気持ちと理念を結ぶ習慣ができ、現場の言葉が変わっていく。
研修・企業理念・映像・podcast——リスポルトが制作してきた企業の文化資産を、
社員がいつでも触れられる「ひとつのメディア」に集約する社内向けダッシュボード。
企業文化を育てるために投資した取り組みが、数年後に誰の記憶にも残っていない——
よくある失敗の正体は、運用設計の欠落。
創業の物語を撮った企業理念VTR。納品から半年でクラウドの奥に眠り、新入社員は存在すら知らない——多くの中堅企業で起きていること。
役員合宿で磨き上げたMVV。額に飾られたのは最初の数ヶ月だけ。社員は暗唱はできても、自分の言葉では語れない状態に陥る。
講演型の研修を実施しても、その日のメモはやがて散逸。受講者の記憶も3ヶ月後には薄れ、現場行動は元に戻ってしまう。
MEDICUL Hubは、リスポルトが制作した企業の文化資産(経営理念・映像・podcast・ニュースリリース等)を、企業ごとの専用ダッシュボードに集約するプロダクト。
社員が日常的に触れ、何度でも見直し、自分の言葉で語れるようになる——そのための仕掛けを、デザイン・運用設計・月次コンテンツ制作までセットで提供する。
「一度つくって終わり」ではなく、企業の中に育つメディアとして長期で伴走する。それが、MEDICUL Hubの設計思想。
経営の言葉、企業の物語、社員の声、組織の動き。
ばらばらに散っていた4つを、ひとつの「メディア」に編む。
ミッション・ビジョン・バリューをダッシュボードのトップに常設表示。社員がログインするたびに目に触れ、朝礼のスクリプトや評価シートにも引用されるよう設計する。役員メッセージ・解説テキスト・由来ストーリーまで一画面で参照可能に。
企業理念VTR・経営者メッセージ・社員紹介・周年映像を時系列で集約。月次で新作映像を追加することで、社内の関心が途切れない設計に。
"声の社内報"として、経営者対談・部門紹介・社員インタビューを定期配信。文字情報では伝わらない温度を、通勤中・休憩中に届ける形式。
社内お知らせ・対外プレスリリース・メディア掲載を時系列のタイムラインで一元管理。事業の節目を、社員と社外で共通の記憶にする。
立ち上げから1年、3年、5年——どのフェーズでも、
リスポルトと共に「メディアが育つ仕組み」を回す。
リスポルトが初期コンテンツ(映像・podcast)を集中制作し、ダッシュボードを企業ごとに構築。MVVの解説テキスト・社内告知の運用ルールまで、立ち上げPMが伴走して整える。
月次でリスポルトが新規コンテンツ(映像 or podcast)を制作・追加。並行してクライアントは社内お知らせ・小規模なNewsを自社で追記できる運用に。月次レポートで閲覧傾向と話題化を可視化する。
周年・新MVV発表・大型キャンペーンなどの節目では、集中投入で映像・podcast・特設ページを刷新。企業文化の更新点を、社内に強く印象づける。
社内向けプロダクトの最大のリスクは「形骸化」。クライアントに丸投げすると3ヶ月で誰も見なくなる。だからリスポルトが月次最低1本(映像 or podcast)を継続投入することで、メディアの鮮度を保つ。
初期構築費+月額運用プランの2本立て。
企業規模・運用密度に合わせて、4段階から選べる構造。
| プラン | 金額 | 対象 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| β版β限定 | ¥1,500,000〜 | 1社目限定 / 事例公開条件 |
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| スタンダード基本 | ¥3,000,000〜 | 従業員50〜300名規模 |
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| エンタープライズ | ¥5,000,000〜 | 本部+多店舗運用 |
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| プラン | 月額 | 対象 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| ライト | ¥100,000/月 | 試験導入 / 月8〜10時間 |
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| スタンダード推奨 | ¥200,000/月 | 本格運用 / 月15〜20時間 |
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| プレミアム | ¥300,000/月 | 文化変革本気層 / 月25〜30時間 |
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| エンタープライズ | ¥500,000〜/月 | チェーン / 大規模カスタム |
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— MVV未策定の場合は、リスポルトの「企業理念づくり」事業(80万円〜)で策定したのちMEDICUL Hubに流すことを推奨。
— 多店舗チェーンは「本部契約+各店舗ライセンス」モデル(本部50万円〜+各店舗3〜5万円/月)で相談可。
— 表示金額はすべて税抜。
「導入したらどうなるか」を、具体的な使われ方からイメージできる。
毎朝の朝礼で、当番の社員がMVV画面を引用しながら30秒スピーチ。その日の気持ちと理念を結ぶ習慣ができ、現場の言葉が変わっていく。
入社初週の新人が、まずダッシュボードを開く。創業の物語・経営者の声・先輩社員の働き方を、映像とpodcastで自分のペースで吸収できる。
半期評価の面談で、上司と部下が同じバリュー画面を見ながら振り返る。評価基準が「言葉の解釈ゲーム」ではなく、共有された具体になる。
10周年・新事業立ち上げ・新MVV発表のタイミングで、特設ページを集中投入。社員と社外を同時に動かすメディアとして機能する。
導入の有無に関わらず、まずは現状の整理だけでも歓迎する。
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